玄海つつじの森つくろう会からお知らせ

玄海つつじの森つくろう会
                          世話役代表 長郷美比古
 
9月定例作業報告と令和6年度長崎県
環境保全功労者表彰の受賞について(お知らせ)
 
 毎日暑い日が続いています。 人も大変、草木も大変な時節、いかがお過ごしでしょうか。恙なく過ごしておられますか。
 さて、皆さんへのお知らせが、少し、空いてしまいましたが、今回は、二つのことをお知らせします。
 一つ目は、9月定例作業の報告です。例年、9月、10月の作業は、10月下旬から11月初旬にかけての市の機械刈り作業の前段にあたります。そのため、作業がしやすい様に、小苗への目印竹杭たてが中心となります。今回も、それに主力が当たり、一部が最近植え込んだキエビネの草取りに回りました。総勢10名の参加者が、玄海つつじの森のヤマザクラ壇、檜谷右手斜面、キエビネ保護地に、思い思いに散らばっての作業となりました。10時スタートで12時解散。天気も相変わらずの酷暑、とにかく、大汗をかいての作業、お疲れ様でした。驚嘆すべき参加者の体力、気力に敬意を表します。そして、心から感謝いたします。
 二つ目は、私たちの会の表彰の件です。先日、県から、令和6年度長崎県環境保全功労者として表彰したい、との通知をいただき、有難く受けることにいたしました。これは、会に結集した仲間と多くの応援してくれた人々の力が認められたということです。このことを励みにして、再び大いなる志の旗を高く掲げ、スクラム組んで、前へ、前へ、進みましょう。
 それなら、大いなる志の旗とは何かです。参考までに福岡対馬会創立50周年記念号の表紙を飾った写真と解説文を載せておきます。最後まで写真を見、読んでもらえれば幸甚です。

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